〜真鍮のブローチづくり〜 鎌倉山 Atelier Jiriさんから学ぶ 日本の伝統工芸 和彫金 “JIRI art work”

 

2016.11.23(祝水.勤労感謝の日)〜真鍮のブローチづくり〜 鎌倉山 Atelier Jiriさんから学ぶ 日本の伝統工芸 和彫金 “JIRI art work”

形に悩みサイズに悩み、真っ白い紙を前に、鉛筆をにぎりしめてスタートしたワークショップ^ ^

皆さんのデザイン画の数々を全てアップ出来なくて残念なくらいです。。

ジリさんは、「納得いくまで悩んで下さい!」と言って見守ってくれました。

描いて、叩いて、切って、鑞付けして、磨いて。
一つの作品が出来上がるまでの行程は、とても繊細で、かつダイナミックなものでした。

お帰りになる皆さんの胸元に輝くブローチ達がとても素敵でした^ ^
世界に一つの作品になりましたね。

ご参加頂いた皆様、ジリさん、ありがとうございました♪

 
 
 
〜今日の様子〜
 
準備万端(^^)
皆様の到着を待つジリ先生♪
 
始まります♪
 
どんなカタチにしよう?
JIRIさんからの『こんなことも、あんなこともできるよ^ ^』というアドバイスを伺いながら、まずはゆっくりデザインを描いていきます。
 
たたきのタイミングによって、出来上がりの雰囲気が変わります。
デザインが決まってきましたよ。
 
切ります

たたきます♪

トントン
カンカン
今日も良き音が響いています♪

 

だんだんカタチが見えてきましたよ
(^ν^)

『よしッ!』
というところでろう付けをしていきます。
いよいよ仕上げ!

 

JIRI先生の鮮やかな手つきにみんな夢中です^ ^

 

ギュッと集中した後は…
美味しい時間♪

意外な繋がりのこと、
今日の作業のこと、
皆さんのいろんな話に、花が咲きます^ ^

本日のおやつ!
信州中野の旬がいっぱいのプレートです。

栗の渋皮煮入りマフィン 
富有柿
栗林さんのサンフジ♪

皆さんの素敵なブローチ♪