空へのノート。

イラストレーター華鼓さん。
5月、原画展を私たちのround table homeで開催してくださいました。

多くの無力感、多くの喪失感を癒すために、人は食べたり、飲んだり、汗を流したり(涙も)しますね。
彼女にとっては、描くことがそれだったのではないかとおもいます。

皆さんにご覧頂いた「空へのノート」が、ひとつの形になっていきます。

吉本ばななさんが、彼女の本を“優しさだけで出来ている“と述べて下さっています。

覚 和歌子さんは、“いなくなったあなたにこんなに伝えたいことがあった“とおっしゃってくださっています。

皆さんは、何を想うのでしょう。

『必要な方に、ちゃんと届いて欲しい』

それが彼女の祈りです。
私も、同じように想います。